今、地球温暖化への対策問題に少しでも貢献していこうと言う考えの企業もあるようです。
そのひとつが「アサヒビール」です。
アサヒビールでは商品を作る上で発生されるCO2の排出量を減らすようにと全国にある工場で省エネルギー効果がある設備導入、燃料も変えていくようにしていき、また排出されたCO2を再利用して使うなどあらゆる発想で貢献しているようです。
排出されたCO2を再利用するという発想はすごいと思いました。どうやって再利用しているのかというと、排出されたCO2をタンクに溜めておき、それを利用してビンや缶や樽をつめるときの工程で使うようにしているようなのです。
またアサヒビールの工場だけではなく、グループ企業においても同様の取り組みをしていくように推進していっているようです。
その成果もあってか、前年度にくらべてエネルギーや燃料の使用量やCO2排出量は減少していることが分かったようです。
大きな企業がこういった取り組みをしていくと、いい見本ができるので同じように取り組もうとする企業が増えてくると思います。こういった取り組みひとつひとつが重なって大きな力になっていくのではないでしょうか。