私たちができる地球温暖化防止対策として、家庭で出されるCO2の排出量を少しでも削減できたらいいのではないかと思います。
そこで家庭の中でも「照明」に焦点をあてて対策を考えてみたいと思います。
私たちの今の生活の中で照明はいつでもあるものですよね。夜はもちろん昼間でも照明をつけている場所はたくさんあります。
その昔、照明というものが無かった時代と言うのがあったと思います。ロウソクやランプなどを使って明かりを確保していたような感じがありますが、それは今に比べたら比べようもないくらいに暗かったことでしょう。
だからと言って夜の生活で照明を使うなと言っているわけではありません。ちょっと照明についての考え方の視点を変えてみてはどうかと思うのです。
例えば白熱灯を使っているところを蛍光灯にするだけでも違うし、昼間は本当に必要ない限りは外から入る日差しだけに頼るようにするとかちょっと考え方を変えるだけで電力の消費量を抑えることができ、CO2の排出量も合わせて抑えることができます。
白熱灯と蛍光灯を比較してみると蛍光灯の消費電力は白熱灯の1/6と言われています。ですから寿命も白熱灯に比べてかなりもつのです。
ちょっとした意識の違いで省エネができるなんて、なんか嬉しくなってきませんか。